てきすと実験のブログ

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オークションで届く荷物の中には…・ 郵便切手が貼ってある、当然、ゆうパックですが…。そこには、消印があるのだが・・・ なかには、消印がないのもある。これは使えるのだろうか?法律的には使えないが… ネットでは…再利用して使っている場合が多い。そこで、実験だが…段ボールに貼られたのを、水洗い…なんと、消印が簡単に消えるではないか!さらに、最近来た郵便物の切手を、洗ってみた。これは、消印がついてないのを、封筒からはがす目的だが…・ なんと、今度は…切手の印刷が、あっという間に消えてしまった?なんだこりゃで

オークションで届く荷物の中には…・
郵便切手が貼ってある、当然、ゆうパックですが…。そこには、消印があるのだが・・・
なかには、消印がないのもある。これは使えるのだろうか?法律的には使えないが…


ネットでは…再利用して使っている場合が多い。そこで、実験だが…段ボールに貼られたのを、水洗い…なんと、消印が簡単に消えるではないか!さらに、最近来た郵便物の切手を、洗ってみた。これは、消印がついてないのを、封筒からはがす目的だが…・

なんと、今度は…切手の印刷が、あっという間に消えてしまった?なんだこりゃである。
もちろん、消印も消えたが・・・・。
これは、いったいどういうことだろう?

前者は…切手の表面に、何か塗られてたようだ。ふつうは、切手はがしは・・・水をはって、そこにつけて、自然にはがれるのを待つ…である。今回は、消印が消えるかであるので、指で、こすってみた。見事消印が消えたのだが、その時に表面がぬるぬるしたのだ。

つまり、この切手は・・再使用目的で?瑞徳みたいなのが塗られていたようだ。だから、油性の消印が、浸透していなかったのだろう。

さて、後者の場合…これも、消印は消えた…。しかし、同時に、切手の絵柄も消えたのである。しかも、これも、表面に何か塗られていたようだ。まだらに、白抜けした後が、刷毛の後みたいになったからである。

つまり、最近発行された切手であることから…・水溶性のインクで印刷されたのではないだろうか?これは、水やお湯での切ってはがし阻止には、大変効果的である。

ということで、結論は?
昔の切手は、油性インクで印刷されていたので、消印がない切手は、水はがしで、再利用されてしまった。そういう事例がおおくなってきたため・・・

その対策として、水性インクで、印刷ということにしたのだろう。これなら、消印は、部分的でいい。消印がなくても、水はがしの段階で、印刷が消えるので、再利用はできない。
消印がつかないコーティングでも、問題ない。
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https://youtu.be/2jWZZIJO8NQ