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てきすと実験のブログ

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世界初!?アナログUVインクジェットフォトプリント

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@ペーパーに、UVフォトインクを、ジェット状に吹き付け、

negativeフイルムを、重ねて、UVライト露光・・現像。

この工程を、数回繰り返す。

これで、{世界初!?アナログUVインクジェットフォトプリント}。

#エアブラシで、写真そっくりに仕上げるイラストレーションが、流行した時、これは、写真プリントに応用できる?と、イラスト用アクリルインクに、UV感光体を入れて、ペーパーに、吹き付け、簡単に写真印画紙を作った。

単色が基本で、3原色で、フルカラープリントもできる。

ほかに、ローラーコーティングすれば、ノーマルな写真印画紙になる。

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@この例は、UVインクを、少なくして、ローラーコーティングの

状態が分かるようにした、テストプリント。

赤、青、黄の、アクリルカラーを使用した。絵の具でもいいが、

イラスト専用のほうが、目詰まりを起こさない。

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@これは、単色の、UVアクリルカラーを、かなり薄めて、数回の、露光・現像を繰り返した。ハイキーな、調色写真のように仕上がった。

UVインクの、濃度によって、再現される諧調が変化する。

ペーパーは、透明アクリルインクで、コーティングしている。

これは、カラーインクの汚染防止と、画像の定着率向上。

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@UV-cyanインクの、露光時に、シャドウマスクフイルムを使用をした。

あとは、VUレッド、UVイエローは、ノーマル処理。

#フィルムづくりに、暗室が必要で、かなりコストがかかるが、

パソコンで、negative画像を、フィルムに印刷すれば、明るい部屋でもできる。

#UVインクは、UVに感光域があり、明るい部屋で扱うことができ、

当然、印画紙作りや、現像も、明るい部屋での作業となる。

つまり、パソコンで、年賀状を作るのと変わりはない。

作るのが、人か、機械か、の違いかな?

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